
| 四国へ 歌舞伎と美術館 | 2011.05.06 Friday 14:11 |
4月20〜23日
香川と徳島を周りました。
香川 こんぴら歌舞伎

香川県琴平町にある、国指定重要文化財「旧金毘羅大芝居(通称:金丸座)」です。
「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は、四国路の春を告げる風物詩として
昭和60年から毎年行われているそうです。
天保6年(1835年)に建てられた金毘羅大芝居は、
現存する芝居小屋としては日本最古のものだそうです。
一時荒廃していましたが、
昭和30年頃より復元運動が始まり
昭和51年、天保の姿をそのまま移築復元されたそうです。
御本宮までの長い石段の途中の森の中に
カフェ&レストランの「神椿」があります。
建築のデザインは、美術家で金刀比羅宮文化顧問の田窪恭治氏です。
香川 地中美術館
直島 公式HPより写真を借りました
地中美術館は、2004年に設立されました。
館内にはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が
安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。
ホテル ベネッセ ビーチ棟



豊島美術館 西沢立衛が建築

豊島にある古民家を改築したレストラン「イル・ヴェント」
トビアス・レーベルガの作品
レストラン内部 サイケな感じ満々ですよねー
| 秋はまだ…の京都 | 2010.10.19 Tuesday 11:18 |





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